決意

ひとりひとりが人生を豊かに生き生きと暮らせる社会を

決意

determination昭和52年生まれの私は、いわゆる団塊ジュニア世代になります。私たちが生まれ育った、平成に入る頃までの日本は、理想の国家像に限りなく近い社会だったのかもしれません。

世界第二の大国として経済成長を遂げ、街にはまだまだたくさんの緑と空き地が点在し、子供たちはどこでも泥だらけになって遊ぶことができました。世界一の治安の良さを誇り、豊かな食材と安定した医療体制により、長寿も世界一となりました。大人は忙しく働きながらも、頑張った分だけ所得が増える。未来への不安を感じることが少ない、経済的にも精神的にも豊かな時代。
しかし、この20数年は一転して暗いニュースばかりが続いてきました。誰もが少なからず不安を抱えて生活をしています。

2050年。私は、73歳になります。その時にどんな社会を、東京・世田谷の街を、次の世代に残せるのか───。

「ひとりひとりが人生を豊かにイキイキと暮らせる社会」を創る。

この曖昧な不安に覆われた時代に、政治家として生きることを決めた私の決意です。

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