以前、新聞で「東京消防庁管内の火災がここ10年で最小」という記事を見つけました。

そこで、東京消防庁さんにその理由を調べてもらい頂いたのが添付資料です。

都内火災件数は、

平成22年(2010年)で5,088件 ➡︎ 令和2年(2020年)3,688件*速報値

と、27.5%も減少していました。

 

そこで、主な出火原因なども調べてみたら、

特に顕著なのが「放火」の減少でした。

平成22年(2010年)で1,534件 ➡︎ 令和2年(2020年)641件と激減。

 

これは、防犯カメラが町中に増え、

犯罪抑止につながっている可能性が高いとのこと。

現在、町会自治会や商店街、学校などの強力で設置してますが

ここでも思わぬ効果がありました。

 

ちなみに、世田谷区内の状況は

2010年 2019年 増減
成城消防署 31 10 -21
世田谷消防署 18 7 -11
玉川消防署 8 13 +5