5月18日(火)丁度一週間前に、世田谷区では予約枠の拡大による受付を開始しました。1回目の接種が7月8月となっていた方でも、前倒して5月6月から接種ができるようになりました。また、5月17日からは大手町での自衛隊による接種会場にも一部予約が流れたこともあり、世田谷区の各接種会場もかなり早い時期の予約空き枠がございました。

⬆︎昨日スタートした大手町接種会場。こちらで接種された先輩は『非常にスムーズ!評価できます。』と連絡がありました。

 

ところが、、、現状では、【世田谷区立大蔵第二運動場(体育 館)駐車場利用なし】以外は、6月中の接種予約の空き枠はほぼない状況です。*空き枠は日々変化しております。

せっかく出来た枠が埋まらずに、世田谷区の接種が遅れたままだったらどうしようか、、とも心配をしておりましたが、完全な杞憂で終わりました。

区民の方がそれぞれのやり方でご協力くださって、全体として明らかに5月6月からの接種にボリュームが出てきたことは『なんとしても7月末までに接種を完了させ、少しでも早く、少しでも落ち着いた日常へ』と希求する多くの世田谷区民の方にとっても前向きなニュースに思えます。

来週から都議会定例会がスタートします。世田谷区が先週のように新たに枠を大きく増やすためには、個別接種というルートを作るくらいの動きが必要です。今回の定例会にはそうした動きが働くインセンティブのある事業も提案されております。ただ、運用ルールは当初案では実効性の面で心配なので、その辺りをフォローしたいと思います。